10/2(日)  こころのま講演会
「チャリティーではなくチャンスを!
障害者雇用を考える」

 

講演会チラシ.png
講演会チラシ裏.png
SA-YA黒猫.png

​↑
アートワークショップの様子はこちらのコラムをご覧ください

_MG_0507.JPG
 

2021プロジェクトギャラリー

スプラッシュ!!
スプラッシュ!!

press to zoom
Jun Watanabe
Jun Watanabe

press to zoom
ピース!!
ピース!!

press to zoom
スプラッシュ!!
スプラッシュ!!

press to zoom
1/69

2021プロジェク映像

 

心のままアートとは

障害を抱えた子どもたちを含む、多様な人たちが生みだす作品を『心のままアート』と呼んでいます。

 

当団体の子どもの多くが通う支援学校では、生活や就労の基礎的な力を身につけたり、

絵画などの創作活動で自分を表現することを学んでいます。

『心のままアート』の自由な発想、豊かな色彩、ユニークな造形が観る人の心に残り、彼らの世界を楽しんでいただけたら幸いです。

 

障害を抱える人たちの作品は

「障害者アート」と紹介されることが多いのですが、

「心のままアート」が「障害者アート」の代名詞となれば嬉しいです。

 

心のままアートプロジェクトとは

「アートを通じて地域とつながる・地域をつなげる」を合言葉に

誰もが参加しやすい環境をつくることで、

普段は混ざり合わない“人と人”

“場所と場所”をつなげるプロジェクトです。

障害を抱える方とその家族が

地域社会との関わりを深めるきっかけとなること、

地域における多様な人同士のつながりが強まること、

笑顔あふれる支え合いの輪が広がることを願っています。

by こころのまま

Love the life you live. Live the life you love.

【2022年度 事業概要】

 

団体に所属する障害を抱える子ども達の表現活動に必要な支援や環境について、美術家である中津川浩章氏のサポートを受けながら個を尊重した表現活動を行うことで、継続した創作活動ができる人員や環境を整備します。

完成した作品は協賛企業に巡回展示し、観覧の機会や関係者を増やすだけでなく、企業の方が彼らの存在を身近に感じることができるように、障害を抱える子どもや母が中心に展示作業をするなどして、企業との接点を積極的に作ります。また、日本財団の竹村利道氏の障害者雇用に関する講演会を開催します。障害を抱えていても表現活動等を活用して社会的自立ができることを目指し、将来の仕事や役割に繋げる事業です。

 

障害を抱える人の表現活動を通じて、以下を目的に事業に取り組みます

①障害者と企業をつなぐ(仕事づくり)

②継続の場をつくる(環境づくり)

③サポートする人を育てる・地域に仲間を増やす(仲間づくり)

【支援】アーツカウンシルしずおか

チーフプログラム・ディレクター 櫛野展正

 

1.表現活動

【表現のサポート】

美術家/アートディレクター 中津川浩章

         

【表現者】

特別支援学校や支援学級などに通う在校生や卒業生 約10名(14~21歳)

静岡県立沼津特別支援学校

静岡県立伊豆の国特別支援学校

静岡県立東部特別支援学校 など

【サポーター】

静岡県立沼津西高等学校 美術部

静岡県立田方農業高等学校 ライフデザイン科セラピーコース

・医療福祉系大学生 など

2.講演会と展示会  

【日程】10/2(日)14:00~(開場13:30)

【会場】プラサヴェルデ ホールB

【講師】竹村利道

(日本財団公益事業部国内事業開発チームシニアオフィサー)

【テーマ】『チャリティーではなくチャンスを!障害者雇用を考える』

 
ハートちゃん小.JPG

私たちについて
〜こころのまま〜

特別支援学校や支援学級の在校生・卒業生の母親を中心とした団体です。

ものづくり・デザイン・福祉・医療・教育・子育てなどの様々な分野で活動するメンバーで構成されています。

「アートを通じて地域とつながる・地域をつなげる」を合言葉に、誰もが社会参加しやすい環境づくりに取り組んでいます。

 
2022年度 協賛社のみなさま
​*敬称略
SA-YA黒猫.png
たくさんの応援をいただき
ありがとうございます
(イラスト)
合唱団のみなさん ©︎KANTA
黒猫ちゃん ©︎SA-YA
ハート ©︎MEI

 
     
    Instagram